西横浜の歯医者

ながい歯科医院
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こんにちは。ながい歯科医院です。

16.04.03

皆様、歯科医院に、足が向かない理由として、麻酔の痛みや麻酔後の違和感がありますよね。
ではいつから麻酔は始められたのでしょうか?
17~18世紀の麻酔の無い時代には、理髪外科医や助手が患者を抑えつけて歯を抜いていました。患者は痛みに暴れ悲鳴を上げていたのです。1844年にアメリカの歯科医師ウィリアムズは、笑気麻酔を無痛抜歯に使ったのです。1846年にはアメリカの歯科医師モートンが、エーテル麻酔により全身麻酔に成功します。局所麻酔が日本で使われたのは明治20(1887)年頃からです。現在、局所麻酔の塩酸プロカインは1905年、塩酸リドカインは1943年の発明です。
麻酔痛も大分軽減されています。歯科治療への恐怖心、遠慮なくお話くださいね。色々な方法がありますから痛みを我慢せず、そして早めに治療をすることが大きな痛みを回避することに繋がります。    Dr RIKAKO

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