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歯周病とタバコ 喫煙

17.06.10

こんにちは(^-^)

誰もが知っている歯周病が喫煙と深く関係してることを知っていますか??

 

一般にタバコを吸いすぎると、歯に強い着色(褐色のタールが付着)が起こるのはよく知られていますよね。タバコが与えるお口への影響というのは、実は見た目だけの問題ではありません!

 

それが歯周病です!歯周病とは『歯を支えている骨、歯槽骨が溶けて進行すると歯が抜け落ちてしまう』という病気です。虫歯と同じように歯周病治療を歯科医院でされている方も多いかと思うのですが、喫煙は以下の理由からその治療の効果が出にくい事が分かっています。

 

○喫煙することで、ニコチンは抹消血管を収縮させ、歯肉の血行を悪くし、歯肉の低栄養状態にさせます。→健康な酸素が行き渡りにくく、予後が悪い。

○血管の収縮状態が続くことで、患者様自身が歯肉の腫れや出血など病気のサインに気付きにくく、来院された時にはかなり重症化していることも。

 

歯周病で失った歯は2度とは戻ってきません。

最近ではインプラントなども失った歯に対する選択肢がありますが、歯周病で骨が溶けていれば当然インプラントを埋める事も出来ないのです。

 

平均寿命が男女共80歳を超える昨今、最後まで自分の歯で食事が出来る喜びは何にも変えがたいものだと思います!

 

まずは喫煙習慣を見直してみませんか?

 

DH片淵

 

 

 

 

 

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