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よく噛んで食べることは健康の基本

17.12.13

丈夫な歯はきちんとした食生活から生まれます。

そして、よく噛んで食べることが大切なのです。

今回は、なぜよく噛んで食べることが

健康に良いのかお話したいと思います。

 

よく噛むことで得られる効果は以下の通りです。

 

①消化を助ける

食べ物を歯で細かく噛み砕くと唾液と混ざりあい

適度に水分が増し、 飲み込みやすい状態になります。

さらに唾液には消化酵素のアミラーゼを含んでいるため

食べ物を口のなかで唾液と混ぜることによって

有益な成分が食物に浸透し、体内での消化や吸収を

促進するという需要な働きもあります。

 

 

②強いあごをつくる

最近、うまくかめない子供が増えていると言われますが

その原因の一端はあごが弱いことにあります。

このあごを育てるのが噛む動作であり骨や筋肉の

発育を促し強いあごをつくります。

③口内浄化で虫歯を予防

食べ物を噛むと唾液が分泌され、

噛めば噛むほどその量も多くなります。

唾液には口の中の汚れを洗い流し、歯の表面を

きれいにし、口中を常に中性に保とうとする作用が

あるのでよく噛んで食べれば虫歯や歯周病の

予防につながります。

 

④ストレス解消やダイエット効果

よく噛むことはあまり噛まないことよりも

満腹感が得られます。 早食いを予防することがで

ゆるやかに血糖値が上昇し、脳の満腹中枢も刺激され

満足感を覚えるからです。

お腹がいっぱいになったという満足感は

緊張をほぐして落ち着いた気分にしてくれます。

そのため時間をかけてゆっくりと食事を楽しめば

精神が安定し、ストレス解消の効果につながります。

 

⑤脳に刺激を与える

よく噛むと脳神経が刺激され脳の動きが活発になります。

記憶力や集中力が高まるだけではなく、

運動能力やからだの様々な機能の発達にも影響することが

わかっており子供だけではなく大人にとっても脳の老化を

防ぐために噛むことはとても大切なのです。

とくにお年寄りの場合は、

歯が抜けてよくかめなくなってしまったり、

柔らかいものばかり食べていると刺激が少なくなり

ボケにつながります。義歯になっても老化防止のために

よく噛むことを心がけましょう。

 

以上の効果から噛んで食べることが

健康第一歩であり果たす役割が高いことを

おわかりいただけたのではないでしょうか。

よく噛むには丈夫な歯が必要不可欠であり

そのためにも歯医者さんで定期的な歯のメンテナンスをし

健康な歯を維持しましょう。

 

助手 なかじま

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