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キシリトールとは?

18.04.04

キシリトールとは、
シラカバやトウモノコシの芯などから採れる
キシラン、ヘミセルロースという物質を
原料にした甘味料のひとつです。
キシリトールと聞くと大半の方は
キリシトールガムを連想されるのではないでしょうか?
実はキシリトールは食べ物にも含まれており、
キシリトール量の多い食べ物は
イエロープラム、イチゴやカリフラワーが挙げられます。
また、人間の体内でも量は約15ミリグラムと
少量ではありますが生成されているそうです。
キシリトールの甘さは砂糖とほとんど
変わりがなく、甘さを感じる感覚もほぼ同じです。
また、砂糖に比べて溶解度が高く
口の中に入れるとすぐに溶け出し
多くの熱を吸収するため
ひんやりとしたさわやかな甘さがあります。
キシリトールには、
ムシ歯菌を弱らせ、歯を守る効果があります。
口腔内の歯垢(プラーク)の中にいるムシ歯菌は、
食べ物から栄養をとり、糖を分解して酸を作ります。
この酸によって歯の表面から
ミネラル分が溶かされることで虫歯になってしまうのです。
砂糖は虫歯の原因となる酸を作り出しますが、
キシリトールではその酸は作れません。
口腔内の健康を維持させる手段の一つとして
歯磨きや、歯科の定期検診をはじめ
キシリトールを摂取することも
歯の健康を守る上で
上手く使うとよいかもしれませんね!
歯科助手 なかじま

 

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