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TCHとは…

15.07.21

無意識の癖だけに自分で気づくことが難しいTCHについてのお話(前回の続き)です。

TCHの影響は人によってちがったパターンであらわれます。例えば歯には何も疾患が無いのに仕事の後に食事を始めると歯が痛むというケース。

食いしばりにより、歯が圧迫される→歯を支える歯根膜の血流が悪くなる→食事で急に血流が戻る→歯は過剰に敏感になる→噛んだだけで痛みを感じる、しみる。ということになります。

これを数十年と長期化すると顎関節症、歯並びの乱れ、詰め物が取れる、義歯やブリッジを入れたら痛む…などトラブルは数え切れないほど。

TCHの影響は口の中だけに留まりません。肩こりや頭痛、耳鳴りなど不調が起きやすくなります。交感神経が働き過ぎ副交感神経とのバランスが乱れ、自律神経失調症と言われる症状も増えるようです。

またいつも口もとが緊張していると、咀嚼筋の上にある表情筋の定位置に力が入り、シワができやすくなるそうです。美容の点でもTCHは敵なのです。    次回は自分で出来るTCHを治す方法をお教えします。Dr RIKAKO

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