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西横浜駅より徒歩6分、藤棚商店街(ふじだな1番街)の中にあるながい歯科医院は丁寧なカウンセリングと症状の原因、治療のわかりやすい説明を行い、患者様に納得して頂けた上での治療を心掛けています。一生涯通いたいと思われる街のかかりつけ歯医者を目指し、歯科治療を通じて周辺地域へ貢献していきます。

 

所在地

〒220-0051 神奈川県横浜市西区中央2-6-8
相模鉄道「西横浜駅」より徒歩約6分
JR「横浜駅」よりバス102系統、
「藤棚」下車。ふじだな1番街方面へ徒歩約1分

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診療時間/予約優先制

 
9:00~12:00
14:00~17:00

【休診日】水曜日、土曜午後、日曜日、祝祭日

2026.07.01

7.8月診療日変更のお知らせ

7月は従来の診療日・休診日に変更はございません

8月は15日・22日・24日・25日・26日は夏季休暇の為休診致します。

2026.04.27

5.6月休診日のお知らせ

5/3~6、5/23(土)6/13(土)は休診致します。

最近は寒暖差が大きく、雨の日も増えてきましたね。気温や気圧の変化で体調を崩しやすい時期ですので、どうぞご自愛ください。

気圧頭痛には、首や肩まわりを温めたりするほか、耳まわりのケアもおすすめです。耳を軽く引っ張ったり、回したりするマッサージは、内耳の血流を促して気圧変化への適応を助けます。

こまめな水分補給も忘れずに!

 

 

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☆バネの無い!入れ歯に見えない!薄い装着感!☆

 

 

歯医者の豆知識

PMTC*クリーニング* ブラッシングと歯磨き粉では落ちない汚れはお任せ!フッ素&リカルデントも効果的

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‹夏の子供の病気ヘルパンギーナ›

手足口病やヘルパンギーナは、初夏から秋にかけて流行する急性発熱性疾患です。
コクサッキーウイルスやエンテロウイルスというウイルスが原因で発症します。
小児に多く、飛沫や便を介して感染し、潜伏期も2~6日と短いために保育園や幼稚園で流行すことが多いです。
手足口病は、名前の通り、手のひら、足の裏、口の周り赤い発湿や水疱ができて、舌や唇などに口内炎もできて、1~3日間の38~39度程度の発熱を伴います。
発湿がお尻、肘、膝、下腿にでるお子さんもいます。
ヘルパンギーナも手足口病によく似た疾患ですが発湿は出ません。
喉の奥の粘膜に口内炎ができて、1~3日発熱します。
口内炎の痛みで食欲や飲水が低下する場合があります。
刺激があるものや熱いものは避けて、脱水にならないように気を付けます。
予防はやはり、マスク、手洗い、うがいです。

  

‹口腔カンジダ症とは›

口腔カンジダ症は、高齢者やがん患者などの感染防御機能が低下した方ほど罹患しやすいです。
口腔内に常在しているカンジダが日和見感染・菌交代現象などで増加することにより生じる真菌感染症です。
高齢者やがん患者だけでなくマスク生活の長期化による口腔乾燥下に増加する傾向があり注意しなくてはなりません。
そして口腔乾燥や口腔カンジダ症を発症し、劣悪な環境になると、味覚機能や摂食機能の低下をきたして低栄養を招き、さらに免疫機能が低下するといった悪循環がおきます。
次回はその予防法について紹介いたします。

‹口腔カンジダ症の症状›

白い膜状の付着や赤くなりヒリヒリ感がともないます。
またはそれらが肥厚して隆起することもあります。
いずれも粘膜に変化をもたらすので、歯のある方ない方、義歯装着の方で気になる症状の方はお早めにご相談を。

‹カンジダ菌を増殖させないための口腔衛生管理›

歯や粘膜の清掃と保湿の徹底がポイントとなります。
本来唾液にはムチンやラクトフェリンなどが含まれ、粘膜保護や口腔の免疫を担う役割があるほか、細菌や異物を洗い流す自浄作用があります。
しかし口腔カンジダ症に罹患し易い方は唾液量が少なく、口腔乾燥に陥っていることが多いです。
予防としてはまず、歯面清掃と粘膜清掃です。
その後に保湿を目的とした口腔保湿ケア用ジェル・スプレーの使用が有効です。


 

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☆8/24(土)テレビ朝日「池上彰のそうだったのか‼&林修の今知りたいでしょ!合体3時間SP」でも放映☆

小さなリスクも見逃さない!

だ液とAI人工知能でがんの早期発見を目指す

AI人工知能によりさらに小さなリスクも見つけやすくなりました!

サリバチェッカーは、唾液で複数のがんの有無を一度に検査できるキットです。
唾液の採取だけで検査できるうえ、一度に口腔がん、膵がん、大腸がん、乳がん、肺がん、胃がんとがん種を特定した中で複数のがんリスクがわかるため今後は歯科医院が検査窓口となり、がんの早期発見につながることが期待されています。

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診療案内

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